複雑なデータ連携を、もっとシンプルに。
入力・加工・出力をノーコードで組み立てる、kintone内ETL。
データ連携や集計、結合、変換、出力を、キャンバス上の配置だけで実現。ジョブやフロー数による追加課金もありません。
kintone内で完結する安全な設計
kintoneのレコードデータは外部サーバーへ送信せず、kintoneのREST APIを通じてkintone内で処理を完結します。機密性の高い情報も安心して扱えます。

データの流れを設計
アプリ入力、抽出、結合、集計、出力などのプロセッサーをキャンバスに配置し、線でつなぐだけでデータ処理を組み立てられます。プログラミングは不要です。

複数ジョブ・複数フローを管理
1つの実行契機から複数のジョブを呼び出し、各ジョブの中で複数のデータフローを管理できます。台帳整備と請求データ作成のように、処理の責務ごとにフローを分けて運用することで、フローを簡潔に保つことができます。

多彩なプロセッサーに対応
アプリ結合、レコード統合、グループ集計、重複レコード削除など、業務でよく使う処理を自由に組み合わせられます。レコード抽出とデータ変換では、計算プラグインと共通のExcelライクな100種類以上の関数を利用できます。
表記ゆれの修正や予実突合、請求データ作成など、複雑なデータ加工もノーコードで実現できます。
※プロセッサーの一覧はこちら

設定ミスを未然に防止
設定画面のプレビュー領域で、プロセッサーごとの処理結果を確認できます。実行前に件数や値をチェックしながら調整できるため、本番実行での失敗を防げます。

実行状況を確認
実行中の処理状況や取得件数、追加・更新・削除件数、APIリクエスト数をダイアログでリアルタイムに確認できます。実行ログはログアプリにも保存されるため、処理結果の検証や運用後のトラブルシューティングに活用できます。

設計意図や運用メモを共有できる
キャンバス上に付箋のようなメモを配置し、設計意図や確認事項、未決事項を直接書き込めます。リッチテキストに対応し、処理を表すパーツの背面に表示されるため、フローの見やすさを保ったまま運用メモを残せます。

アプリ間で再利用できる
作成したジョブやデータフローの設定をJSONファイルとして出力し、別のアプリへ読み込んで反映できます。開発環境で作った設定を本番環境へ展開する際も、手入力による設定ミスを防げます。

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