new

外部データ参照

データ加工

一括処理

モバイル対応

多言語対応

データフロープラグイン

最新バージョン1.0.0
バージョン履歴

複雑なデータ連携を、もっとシンプルに。

入力・加工・出力をノーコードで組み立てる、kintone内ETL。

データ連携や集計、結合、変換、出力を、キャンバス上の配置だけで実現。ジョブやフロー数による追加課金もありません。

レコードデータは外部送信なし
kintone内で完結する安全な設計

 kintoneのレコードデータは外部サーバーへ送信せず、kintoneのREST APIを通じてkintone内で処理を完結します。機密性の高い情報も安心して扱えます。

外部送信なしの安全な設計
処理パーツを配置するだけで
データの流れを設計

 アプリ入力、抽出、結合、集計、出力などのプロセッサーをキャンバスに配置し、線でつなぐだけでデータ処理を組み立てられます。プログラミングは不要です。

キャンバスでデータフローを設計
1つの起点から
複数ジョブ・複数フローを管理

 1つの実行契機から複数のジョブを呼び出し、各ジョブの中で複数のデータフローを管理できます。台帳整備と請求データ作成のように、処理の責務ごとにフローを分けて運用することで、フローを簡潔に保つことができます。

ジョブとデータフローの階層構造
結合・集計・変換まで
多彩なプロセッサーに対応

 アプリ結合、レコード統合、グループ集計、重複レコード削除など、業務でよく使う処理を自由に組み合わせられます。レコード抽出とデータ変換では、計算プラグインと共通のExcelライクな100種類以上の関数を利用できます。
 表記ゆれの修正や予実突合、請求データ作成など、複雑なデータ加工もノーコードで実現できます。
※プロセッサーの一覧はこちら

多彩なプロセッサー
実行前プレビューで
設定ミスを未然に防止

 設定画面のプレビュー領域で、プロセッサーごとの処理結果を確認できます。実行前に件数や値をチェックしながら調整できるため、本番実行での失敗を防げます。

プロセッサーごとのプレビュー確認
リアルタイムログで
実行状況を確認

 実行中の処理状況や取得件数、追加・更新・削除件数、APIリクエスト数をダイアログでリアルタイムに確認できます。実行ログはログアプリにも保存されるため、処理結果の検証や運用後のトラブルシューティングに活用できます。

実行ログで処理状況を確認
キャンバス上にメモを残し
設計意図や運用メモを共有できる

 キャンバス上に付箋のようなメモを配置し、設計意図や確認事項、未決事項を直接書き込めます。リッチテキストに対応し、処理を表すパーツの背面に表示されるため、フローの見やすさを保ったまま運用メモを残せます。

キャンバス上にメモを残す
設定をファイルに出力し
アプリ間で再利用できる

 作成したジョブやデータフローの設定をJSONファイルとして出力し、別のアプリへ読み込んで反映できます。開発環境で作った設定を本番環境へ展開する際も、手入力による設定ミスを防げます。

設定のファイル出力・読み込み

関連ブログ

まずは、30日間無料お試し

プラグインをダウンロードしてkintoneで使用開始してから30日間無料ですべての機能をご試用いただけます。