データフロープラグインでフローを作成していると
「キャンバスをもう少し素早く移動したい」
「拡大・縮小を簡単にしたい」
「間違えた操作を元に戻したい」
といった場面があると思います。
データフローエディターでは、マウスやキーボードを使ったショートカット操作に対応しています。
今回は、フローの編集をよりスムーズにする便利な操作をご紹介します。
ショートカット一覧
| 操作・ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
| マウスホイール回転 | キャンバスを上下に移動(スクロール)します。 |
| Shift + マウスホイール回転 | キャンバスを左右に移動(スクロール)します。 |
| Ctrl + マウスホイール回転 | キャンバスを拡大・縮小します。 |
| Ctrl + Z | 直前の操作を元に戻します。 |
| Ctrl + Y / Ctrl + Shift + Z | 元に戻した操作をやり直します。 |
| Space(長押し) | ポインターモード中に押している間、ハンドモードへ一時的に切り替えます。 |
| Esc | キャンバスを最大化している場合、最大化を解除します。 |
キャンバスの移動
① 上下にスクロール
マウスホイールを回転すると、キャンバスを上下に移動(スクロール)できます。
操作:マウスホイール回転
② 左右にスクロール
Shiftキーを押しながらマウスホイールを回転すると、キャンバスを左右に移動(スクロール)できます。
操作:Shift + マウスホイール回転
キャンバスの拡大・縮小
③ 拡大・縮小
Ctrlキーを押しながらマウスホイールを回転すると、キャンバスを拡大・縮小できます。
フロー全体を確認したいときや、細かい部分を編集したいときに便利です。
操作:Ctrl + マウスホイール回転
操作を元に戻す・やり直す
④ 操作を元に戻す
Ctrl + Zを使用すると、直前の操作を元に戻すことができます。
操作:Ctrl + Z
⑤ 操作をやり直す
元に戻した操作をやり直す場合は、Ctrl + Y、またはCtrl + Shift + Zを使用します。
操作:Ctrl + Y または Ctrl + Shift + Z
ハンドモードへの切り替え
⑥ 一時的にハンドモードへ切り替える
ポインターモード中にSpaceキーを長押しすると、押している間だけハンドモードへ一時的に切り替わります。
そのままドラッグすることで、キャンバス全体を移動できます。
操作:Space(長押し)+ ドラッグ
キャンバスの最大化を解除する
⑦ 最大化を解除
キャンバスを最大化している場合は、Escキーを押すことで最大化を解除できます。
操作:Esc
ショートカットを活用すると、キャンバスの移動や拡大・縮小、操作の取り消し・やり直しなどを素早く行えます。
フローを作成する際に、ぜひ活用してみてください。
関連マニュアル
ショートカット操作の詳細については、以下のマニュアルもあわせてご確認ください。
⇒
データフローエディターのキーボード・マウス操作