テーブル階層集計サンプル
セットアップガイド

■ 配布ファイル

テーブル階層集計サンプル/
├── 01-app-template/
│   └── table-aggregate-app.zip
├── 02-sample-data/
│   └── table-aggregate-data.csv
├── 03-dataflow/
│   └── table-aggregate-dataflow.json
└── README.txt


■ 事前準備

セットアップを始める前に、配布先のkintoneへ「kinkoziデータフロープラグイン」をインストールしてください。

kintoneシステム管理 > プラグイン

作業には、kintoneシステム管理権限、アプリの作成権限、およびアプリ管理権限が必要です。


■ セットアップ手順

1. アプリテンプレートからアプリを作成する

アプリの作成画面で「テンプレートファイルを読み込んで作成」を選び、次のファイルを読み込みます。

01-app-template/table-aggregate-app.zip

このZIPファイルは解凍せず、そのまま読み込んでください。

アプリを作成すると、「入庫記録＆集計」アプリが作成されます。


2. サンプルデータを読み込む

「入庫記録＆集計」アプリの「ファイルから読み込む」から、次のCSVファイルを読み込みます。

02-sample-data/table-aggregate-data.csv

次のように指定してください。
文字コードは「UTF-8」（初期値は「Shift-JIS」のため、必ず変更してください）
区切り文字は「カンマ」
アプリへの反映方法は「レコードの追加のみ」
エラー検知時の処理は、「読み込みを中止する」

データの対応付けは、次のように指定してください。
・「入庫記録」テーブルの各フィールドは、同じ名前のファイルの列を選択
・「倉庫別集計」「カテゴリ別集計」「商品別集計」テーブルのフィールドは、すべて「（指定しない）」を選択

集計テーブルの「倉庫」「カテゴリ」「商品名」「単位」は、同じ名前の列に自動で対応付けられることがあります。
集計テーブルはデータフローで作成するため、必ず「（指定しない）」に変更してください。

入庫記録テーブルに10行の明細を持つレコードが1件、登録されます。


3. kinkoziデータフローを有効にする

「入庫記録＆集計」アプリの設定画面を開きます。

「プラグイン」から「kinkoziデータフロー」を追加または有効化し、プラグインの設定画面へ移動します。


4. データフロー設定を読み込む

プラグインの設定画面の「設定をファイルからインポート」から、次の設定ファイルを読み込みます。

03-dataflow/table-aggregate-dataflow.json

アプリIDの紐付け画面では、次のように指定してください。
・通常アプリ（元のID: 76） → 入庫記録＆集計
・ログ出力先アプリ（元のID: 29） → 「新規ログアプリ作成」で作成したログアプリ

ログアプリは「データフローログ」という名前で、現在のスペースに作成されます。
すでにログアプリがある場合は、そのアプリを選択しても構いません。

読み込みが終わったら、「集計_フロー」をエディターで開き、「設定して戻る」を押してください。

設定内容を確認したら保存し、入庫記録＆集計アプリの設定画面へ戻って「アプリを更新」を実行します。


■ 動作確認

1. 「入庫記録＆集計」アプリを開きます。
2. サンプルとして登録したレコードを開きます。
3. レコード詳細画面の「階層別集計」ボタンをクリックします。
4. データフローが正常に完了することを確認します。
5. ページを更新します。

処理が完了すると、次の結果を確認できます。

・倉庫別集計テーブルに、倉庫ごとの合計金額が出力される
・カテゴリ別集計テーブルに、倉庫×カテゴリごとの合計金額が出力される
・商品別集計テーブルに、倉庫×カテゴリ×商品ごとの合計数量と合計金額が出力される
・入庫記録テーブルの明細は変更されない


■ 注意事項

・同じCSVファイルを複数回読み込むと、レコードが重複します。
・アプリテンプレートから作成されたアプリのIDは、環境ごとに異なります。データフロー設定のインポート時に、アプリの対応付けを確認してください。
・集計テーブルは実行のたびに作り直されます。明細を修正した場合は、もう一度「階層別集計」ボタンをクリックしてください。
・プラグイン設定を変更したあとは、設定を保存して入庫記録＆集計アプリを更新してください。
